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【豊橋競輪場・G1・全日本選抜競輪】郡司浩平が差してルビースター賞を制す

豊橋競輪場: 全日本選抜競輪>◇G1◇12R◇22日◇S級スタールビー賞
郡司浩平(神奈川)が差し切り、スタールビー賞を制した。
4車ラインとなった南関勢の2番手を務める郡司に期待が集まった、2日目の目玉レース。前受けの深谷知広(静岡)が主導権を握り、レースをリード。最終バックストレッチで松浦悠士(広島)と眞杉匠(栃木)が踏み出すも、岩本俊介(千葉)と郡司にけん制されて捲り切れず。ゴール前、郡司が人気に応えて差し切った。
南関勢がワンツーを決めたことで2車単は1番人気の9-7、340円。3連単は5番人気の9-7-5、2120円と人気決着に。
人気に応えた郡司は、「(作戦の組み立ては連携した)深谷(知広)さんに任せた。(勝因は深谷が)思いきったレースをしてくれたので、それに尽きると思います。早めにスパートし、打鐘前から踏み上げていってくれたので、これは誰もついてこられないだろうと思った。あと(ラインの)後ろに2人の先輩がついてくれたので、そこも信頼して自分が出来ることをやろうと。(最終)バック(ストレッチ)では遅くても(他のラインが)来ると思ったので、そこをどう対処するか」とレースを振り返った。
大会連覇に期待がかかるが、「今日は番手戦だったが、しっかり着を取れているので(脚の仕上がりは)良いと思う。あと2走あるので、集中力を切らさないように走りたいと思います」と意気込みを語った。

- ウィンチケット編集部
- WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。
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