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【佐世保競輪場・G3・九十九島賞争奪戦】窓場千加頼が記念初優勝「飛躍できた」

<佐世保競輪場: 九十九島賞争奪戦>◇G3◇12R◇22日◇S級決勝
窓場千加頼(京都)が捲り切り、記念初優勝を決めた。
大本命不在で、人気の割れた決勝戦。佐々木悠葵(群馬)が主導権を握り、レースをリード。最終バックストレッチで松浦悠士(広島)が踏み出すと、窓場も発進。ゴール前で自力に切り替えた荒井崇博(長崎)が迫るも、振り切った。
2車単は18番人気の9-3、3780円。3連単は62番人気の9-3-2、1万6760円と万車券決着に。
記念初優勝を決めた窓場は、「本当に良いメンバーの中、しっかり優勝できて嬉しいです。最終日に向けて右肩上がりの調整ができるようになった。今日が一番良かった。(レースは)冷静に運べました。捲りに行く時は全力で行って、粘る時も誰か隣にいるんじゃないかという気持ちでゴールまで全力で踏み切れた」とレースを振り返った。
大活躍となった1年だが、「今年飛躍ができて自分でも驚いている。大事なところでずっと2着だったが、最後に優勝ができて良かった。G3が獲れたので、あとはG2、G1と優勝して挑みたい。今年1年応援ありがとうございました。来年もしっかり頑張ります」と抱負を語った。

- ウィンチケット編集部
- WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。
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